Home>Menu>Lecture(クラブ入会案内)









     
 
兵庫ベイサイド・ダックスフンド・クラブ
   
ご入会案内
社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)は、農林水産省認可の公益法人(1949年創立)として、
各種畜犬の犬籍登録、および有能優良犬の普及、犬の飼育の指導奨励、動物愛護の精神を高揚
することをおもな目的として活動しております。また、国際畜犬連盟(FCI)に日本で唯一加盟し、
登録頭数は国内最多、世界第2位を誇る国際的なケネルクラブです。
JKC傘下のクラブに入会されると、JKCの主催するドッグショーやアジリティーなどのイベントに
参加することができます。会員証、会員バッジの他に、飼育・しつけ・健康管理・繁殖・犬の
さまざまな情報・展覧会や訓練協議会のスケジュールなどの記事満載の会報誌「JKCガゼット」
が毎月お手元に届きます。
注意事項
暴力的不法行為を集団的にまたは常習的に行うことを助長する恐れがある団体の構成員
またはこれに準ずる者はクラブ入会できません。
入会申込及び諸登録申請はクラブ事務所にご送付下さい。
(JKC本部直接の送付は受付られません)
所有者の登録(名義変更)は、JKCクラブ会員の資格が必要となります。
クラブ入会と名義変更を同時にお申込ください。(クラブ入会のみも可能です)
一旦納入された入会金・会費の返還はできません。






入会手続き
入会には、入会金2,000円と年会費4,000円(一年分)がかかります。
年会費は二年分以上を一括して納入される場合、二年目以降の年会費が3,000円となります。
【例: 年会費三年分の入会の場合→入会金2,000円+年会費4,000円
(一年目分)+3,000円(二年目分)+3,000円(三年目分)=12,000円】
そのほかの各登録についてはお問い合わせ下さい。
 
  名義変更
  名義変更料1,100円
(血統証明書発効日より6カ月経過後は3,200円となります)
   
入会を希望される方は→コチラ
 
     



     
 
ダックスフントの犬質標準
原産地 = ドイツ
用  途 = 地上及び地下用狩猟犬
沿  革
ダックスフンドはダッケルまたはテッケルとも呼ばれ、中世の時代より知られてきた。
「Bracken(狩猟)」の時代から特に地下での狩猟に適した犬がしばしば繁殖されてきた。
ダックスフンドはこれらの短脚の犬から進化し、非常に用途の広い、有用な狩猟犬の一つとして
公認されている。
この犬は地上においても素晴らしい能力を発揮し、獲物を狩り出したり負傷した獲物の捜索及び
追跡を行う。
ダックスフンドの繁殖に熱心であった最古のクラブは1888年に創立されました。
「Deutsche Teckelklub」である。
数10年間にわたり、ダックスフンドは3つのサイズが確立されました。
テッケル = スタンダード
ミニチュアテッケル = ミニチュア
カニンヘンテッケル = カニンヘン
数10年間にわたり、ダックスフンドは3つの異なる毛質が確立された。
スムースヘアード = 短毛で光沢があり、ベルベットの様な毛質。
ロングヘアード = 長毛で毛艶が美しく、シルクの様な毛質。
ワイヤーヘアード = 剛毛で直毛、針金の様な毛質。






一般外貌
地低く、短脚で、体長は長いが、引き締まった体格である。
非常に筋肉質であり、向こう気が強い頭部の保持と、警戒心に富んだ表情を見せる。
一般外貌から性別がはっきりわかる。長いボディに対して短い脚であるが、不具合であったり、
モタモタしたり、又、歩様が制限されるようではない。
重要な比率

胸深は体高の3分の2である。

習性/性格
生まれつき友好的で、落ち着きがあり、神経質であったり攻撃的ではない。
情熱的で、辛抱強く、すぐれた嗅覚を持ちすばやい狩猟を行う。



頭部
上望及び側望すると細長い。鼻端に向かって均一に先細りになっていくが、尖らない。
眉のリッジは明瞭である。鼻の軟骨と鼻梁は長細い。
頭蓋部(クラニアル・リージョン)
スカル : 平らで、わずかにアーチした鼻梁に次第に溶け込む。
ストップ : わずかに判別できる。
顔部(フェイシャル・リージョン)
鼻 = 鼻部は十分に発達している。
マズル = 長く、十分幅広く、力強い。目の高さで分かれる
唇 = ぴったりと張っており、下顎を十分に覆っている。
顎・歯 = 上下顎とも十分に発達している。完全な歯列(犬の歯として必要とする42本)で、
頑丈な犬歯は互いに正確に噛みあう。
シザーズバイト(鋏状咬合)。ピンサーズバイト(切端咬合)は好ましくない。
目 = 中位の大きさで、アーモンド形で、斜めにつき両目の間隔は十分離れ、活動的であるが、
友好的な表情も見せ、鋭くはない。
全ての毛色において目は輝き、濃い赤味がかったブラウンから黒味がかったブラウンまである。
ダップルの犬におけるウォール・アイ、フィッシュ・アイ、またパール・アイは好ましくはないが、
許容される。
耳 = 耳付きは高く、前方に向きすぎない。十分な長さがあるが、極端に長くはない。丸みがある。
前縁は頬に接し、動きやすい。
 
     



     
 
ダックスフントの目で見るスタンダード
1. トップライン(背線=バックライン)・アンダーラインの重要性!!
トップラインは、キ高部より尾部に向けて少し傾斜する。
トップライン・アンダーラインはパラレル(並行)。
タックアップ(お腹の巻上げ)は少なめが良い。


1. 頭部
鼻に向かってくさび形で頭頂部は、わずかにアーチしている。
ストップは、明確ではない。
マズルは、かすかに弓なり。
下顎は、厚く力強い。
唇は、引き締まっている。
歯は、鋏状咬合(シザーズ・バイト)。
眼は、アーモンド形で鼻先より後頭部の2分の1にある。
耳は、幅広で適度な長さ。
首は、美しいアーチを描き筋肉逞しい。
2. 前軀
筋肉逞しく引き締まり胸深は3分の2で船底タイプが良い。
胸囲30cm~35センチ以内、肘は脇にぴったりとつく。
指先は幅広く硬く握り(爪は丈夫でパッドは強固)充実している。
3. 中軀
胸部(肋骨)は引き締まり腰部に張り出す。
胸深から腹部は背線に対して少し傾斜(巻き上がる)。
腰部は短く強い。
4. 後軀
太ももはサイド・真後ろから見ても丸みを帯びてアップルボーン。
飛節(ホック)の長さは尾部に対して2分の1。
尾は真っ直ぐ伸びて背線と同じ線上が良い。
後望して後肢は完全に均等な幅を持っている。
後肢は直立し指先は幅広く硬く握り(爪は丈夫でパッドは強固)充実している。
フロントライン・リアラインはパラレル(等しい)が良い!!
ダックスは、ホットドッグをイメージして下さい(^^)V
TOP