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ワイヤーダックスのトリミング(ショードッグ)
@ 全身の毛を抜く(オーバーコート&アンダーコート)
上から見ると眉毛の後ろから尻尾の中間まで抜きます。
横から見ると四肢は、第一間接まで抜きます。
A 2週間感覚で、口髭・眉毛・四肢・胸部・腹部・尾部の死毛と無駄毛を抜く。
B その後1ヶ月が過ぎ全身及び口髭・眉毛・四肢・胸部・腹部・尾部の死毛と無駄毛を抜いていく。
C 3ヶ月が過ぎた頃には、週一回の感覚で全身の死毛と無駄毛を抜いていく。



毛量・毛質について・・・
@ 上毛は硬く(ワイヤーコート)直毛で剛毛。
カールiしている毛質は、柔らかい。
A 下毛(防護層)は密生している。
イギリス系は下毛が多く、アメリカ系は下毛は少ない傾向。
B 口髭と眉毛が生えている。
C 四肢の毛はなめらか。
硬い毛質を作るためオーバーコートは、季節も関係しますが、
最低でも2週間に(当犬舎は週一回)1回は調整しながら全体の2〜3割程度は抜きます。
アンダーコートは同時期に抜きます。



トリミング(顔・顔周辺)セミストリッピング
ペット〜ショードッグの中間のトリミングの紹介
@口髭は、ハナのラインと並行にカット&死毛を抜く。
※必ず死毛及びアンダーコートは、ナイフ・コーム・フィンガー&サムワークで抜く。
A眉毛は、扇状にカット&死毛を抜く。
B頭部は、眉毛の境目(窪み)より首部までナイフで抜き(全体の5%〜30%)ます。
※週一回のストリッピングの場合は、全体の1%〜5%抜きます。
C眉間は、鋤ハサミとフィンガー&サムワーク(1%〜5%)で調整。
D目尻から耳付け根まで、頬から胸骨点までバリカンの1ミリで月一回程度クリッピング。



トリミング(胴・足)
@首の付け根から背中・尻尾の先までトリミングナイフで全体の5%〜30%抜きます。
※週一回のストリッピングの場合は、全体の1%〜5%抜きます。
※特に背線は少しずつ抜かないと波を打ちます。
A側面は前腕からお尻まで全体の5%〜30%抜きます。
B前足・後ろ足は、基本的に抜きますが鋤ハサミを上手に使って調整して下さい。
C脇の下・尻尾の裏は太陽光が当たらないので皮膚が弱いので注意。
D胸から陰部に向けては、軽めに抜いて下さい。



トリミング(足裏・陰部・肛門・尾・爪・耳)
@足裏・陰部・肛門周辺は、0.5ミリのバリカンでクリッピング。
A耳表は1ミリ、耳裏は0.5ミリのバリカンでクリッピング。
B耳中の毛は、鉗子ハサミで抜く。
B爪は、パスターンと並行にカット。
C止血剤は軽く塗って(決して押し込まない・・・凄く痛い!!)止血に勤めて下さい。
※アトミックでは、深めにカットしてます。



トリミングに欠かせない日常管理
真っ直ぐな四肢を作るためにパスタンーの毛をカット、
爪切りもこまめに最低2週間に1回はカット。
パスターン(足裏)の毛は最低2〜3週間に1回はカットして下さい。。
硬い毛質を作るためオーバーコートは、季節も関係しますが、
最低でも2週間に(当犬舎は週一回1〜5%毛を抜く)1回は調整しながら全体の1〜2割程度は抜きます。
アンダーコートは同時期に抜きます。
詳しくはこちらを参照
 
     





     
 
補助食管理
歯の衛生及び噛み合わせ(シザーズバイト)・特に脳の働きを良くするために、
食後に牛ヒズメ・牛アキレス(仔犬は、歯固めの為ぬいぐるみ等)を与えている。
毎食に牛の胃・ターキー・ハーブ←と毎日のオヤツとして果物
(りんご・バナナ・みかん等々・ビタミンC・酵素等の補給の為…を与えている。
その他、夜のオヤツとしてヨーグルト(胃腸の善玉菌を増やす為)を与えている。
詳しくはこちらを参照
毎食サプリメント←(カルシウム・リン・グロコサミン・コンドロイチン・プロティーン・ケルプ・
ガーリックイースト・ビーポラン・レバー粉末・アマ薄片・プロポリス・ローヤルゼリー・
必須アミノ酸等々)を加える。
詳しくはこちらを参照
仔犬は生後6ヶ月までは、ノーリード(背線、四肢の緩みを出さない為)による自由運動。
骨組みの柔らかい時期(パピー6ヶ月〜9ヶ月、出来れば10ヶ月までは自由運動)の
若犬のリードによる運動(無理なリードの引っ張り)は、
特に最善の注意(この時期に四肢を壊す)をします。
当犬舎の成犬は、その犬の体調を見ながら1日5〜7qの運動を
(トロッチング<早歩き常に3本足>・ギャロップ<全速2足歩行>、
公園でボール投げ、ノーリードによる自転車追求>必ず砂地・緑地等)させています。
後肢を鍛えるときは上り坂、前肢を鍛えるときは下り坂を運動に取り入れてますが
(ゆっくり歩かせる)、無理をせず犬の状態を見ながら。
妊娠犬にもしっかりとした運動(出産間際まで)をさせています。
全犬種に言えることですが、特に後肢を完成させるのが(ショードッグ等)非常に難しく長い目で、
(3歳ぐらいで完成させる)焦らず・ゆっくりと犬の状態を見ながら運動をさせて下さい。