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トロッチング
1. 当犬舎の成犬は、その犬の体調を見ながら、1日5〜7qの運動をさせています。
2. トロッチングは、自転車で出来れば砂地・緑地で運動させます。
3. ギャロップは、必ず砂地・緑地(関節を痛めない為)でノーリードでボール投げ等でさせます。
4. 運動後は、各関節を良く揉んであげましょう。
5. 夏場は、四肢に冷水をかけ関節の熱を取って上げましょう。
6. 冬場は、熱い蒸しタオルで間接を揉み解しましょう。



ロードランナー
1. 雨降りは、ロードランナーで30~45分運動させます。
2. 後ろ足の強化はロードランナーを登り坂にし、後ろ足に加重をかけ運動させます。
3. 前足の強化は、ロードランナーを下り坂にし、遅い速度で運動させます。
下り坂は、肩を痛める恐れがありますのでロースピードで運動させましょう。
4. 妊娠犬は、ロードランナーが適してると思います。
ダックスは、四肢が短いので妊娠中はお腹が地面に擦りますので屋外は最善の注意!!
5. 妊娠犬のロードランナーは、出産間際まで運動させられます!!
昨今は、帝王切開が増えてますので充分運動させて下さい。



トリミング(顔・顔周辺)セミストリッピング
ペット〜ショードッグの中間のトリミングの紹介
@口髭は、ハナのラインと並行にカット&死毛を抜く。
※必ず死毛及びアンダーコートは、ナイフ・コーム・フィンガー&サムワークで抜く。
A眉毛は、扇状にカット&死毛を抜く。
B頭部は、眉毛の境目(窪み)より首部までナイフで抜き(全体の5%〜30%)ます。
※週一回のストリッピングの場合は、全体の1%〜5%抜きます。
C眉間は、鋤ハサミとフィンガー&サムワーク(1%〜5%)で調整。
D目尻から耳付け根まで、頬から胸骨点までバリカンの1ミリで月一回程度クリッピング。



トリミング(胴・足)
@首の付け根から背中・尻尾の先までトリミングナイフで全体の5%〜30%抜きます。
※週一回のストリッピングの場合は、全体の1%〜5%抜きます。
※特に背線は少しずつ抜かないと波を打ちます。
A側面は前腕からお尻まで全体の5%〜30%抜きます。
B前足・後ろ足は、基本的に抜きますが鋤ハサミを上手に使って調整して下さい。
C脇の下・尻尾の裏は太陽光が当たらないので皮膚が弱いので注意。
D胸から陰部に向けては、軽めに抜いて下さい。



トリミング(足裏・陰部・肛門・尾・爪・耳)
@足裏・陰部・肛門周辺は、0.5ミリのバリカンでクリッピング。
A耳表は1ミリ、耳裏は0.5ミリのバリカンでクリッピング。
B耳中の毛は、鉗子ハサミで抜く。
B爪は、パスターンと並行にカット。
C止血剤は軽く塗って(決して押し込まない・・・凄く痛い!!)止血に勤めて下さい。
※アトミックでは、深めにカットしてます。



シャンプー
@シャワーは足下から徐々に上へ首の付け根まで暫く温浴をさせます。
A頭部のシャンプーは、耳穴に直接シャンプー液を入れ何度もモミ洗いします。
B背中側は、シャンプー液を薄めて(コートが柔らかくなるので)洗います。
※洗いより濯ぎ→濯ぎより→ドライイングの重要性で・・・。



皮膚洗浄(マイクロバブル)
マイクロバブルとは、最新の科学技術(ナノテクノロジー)を応用したまったく
新しい皮膚洗浄方法です。
毛穴の表面にこびり付いた皮脂や、古い角質を酵素が溶かします。
そして毛穴の奥の老廃物をマイクロバブル(直径2〜3ミクロンの極小の泡)
1000分の1ミリの泡が引き寄せ除去します。
マイクロバブルは(−)、汚れ・真菌等は(+)で互いに引き寄せ水面に浮き上がり
泡が破裂(約1dの力)する際に真菌・寄生虫等が死滅します。
皮膚の表面の汚れだけでなく毛根の奥の汚れまできれいになる画期的なシステムなのです。
深刻な問題になりつつあるペットの皮膚アレルギー。
ノミ・ダニ等が原因となる寄生虫やそのをマイクロバブルで根こそぎ除去
※トリミング時には、マイクロバブル洗浄させていただきます。
※ワイヤーダックスは、シャンプーするとコートを痛めますので(柔らかくなるので)
マイクロバブルシャワーは、素晴らしい効果を発揮します。



セット(ドライヤー)
@ドライヤーは、コートを乾かすより皮膚をしっかり乾燥させて下さい。
Aコートを解立させるように乾かします。
B顔は、半渇程度(癖をつけない)に乾燥。
C胸・お腹周りは、しっかりと乾燥させて下さい。
※人が顔を石鹸等で洗ったまま放置すると皮膚が突っ張ります!!



体温測定(マイクロチップ)
昨年9月生まれの仔犬達より最新マイクロチップ(永久ID番号・体温測定機能付き)
を混入するようにしました。
1.盗難の防止
2.捨て犬の防止
3.迷子(震災・交通事故)になった犬を迅速に飼い主に戻すことができる。
4.飼い主の証明
※海外旅行で迷子・交通事故・盗難等で施設へ移送されますと飼い主の証明になり迅速に戻ってきます。
※現在、日本では迷子になっているワンちゃんだけでも、年間に16万頭もいます。でも、オーナーの元にもどるのは1万6,000頭ほど、全体の10%ぐらいしかありません。
<住民票>や<パスポート>と考えて下さい。
WANsが幸せになることを考えマイクロチップ(ライフチップ)管理システムを導入しました。