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陣痛〜出産

@陣痛が始まり次第に強くなり
A出産間際は静かに見守り
B産後の度に労いの言葉を掛けましょう!
C出産時は、静かに見守って上げないと停留の恐れあり
D後産は引き出し、次の出産の手助けを…E産間は体力作り、胎盤・カルシウム・肉類を食べさせましょう。
胎盤は自然治癒力の活力源!



仔犬

@蘇生は手際良く口吻の羊水を吸い出す。Aとにかく沢山泣かせる(肺呼吸促進)!
Bドライヤーで暖め血液の循環を促進する。C聴診器で心肺音チェック。
D心音が弱い時は、アルコールを数滴飲ませる。
E赤外線ライトとヒーターで暖める!



授乳・体重

@授乳は産後の母犬の補助と考えて初乳ミルク等で仔犬の免疫力アップ!
A哺乳瓶・乳首は余分に。
B毎回熱湯消毒で殺菌します!
C体重測定は仔犬の健康管理の一環として1kg到達するまで毎日体重増加を調査!



爪きり・保温

@爪きりは生後一週間より仔犬の爪を切り血管を短くする。
A赤外線ライト・ペットヒーターにより生後3週間位迄は・・・。
B体温調節が出来ない仔犬の為に保温で体調管理の徹底!



清潔

@75℃のお湯(バスクリーン等)を使い熱い蒸しタオルで全身隈なく拭き上げます。
A毎日の日課として、母犬も全身(先ずは歯列・鼻先・乳房・特に陰部・耳中・足裏)を日に何度も拭きあげ、とにかく清潔にします。
Bシャンプーは2〜3週間控えてください。
※陰部から汚物が入ると子宮蓄膿症等の原因になります。



水分・排便

@水分補給(オッパイが良く出る)は欠かさず。
A母犬にカルシウム補給を兼ねてヨーグルトを水で薄めて与える。
B仔犬の肛門が汚れてる時は便秘症なので浣腸で排便を行なう。、
Cオリーブオイルをお湯で薄め浣腸!
D温水シャワーで肛門を痛めず、スムーズに排便を促進します。



離乳食

@生後3週間目から離乳食を始め、1日目1粒・2日目2粒と少しづつ、母乳・ミルクと併用しながら、お腹を慣らしながら1ヶ月目には完全に離乳食(母乳も続ける)に切り替えます!
A離乳食が始まり4日も経てば仔犬たち(まだまだ歩けないですが)で食べさせましょう!母乳・授乳は、続けましょう!



足裏カット・缶詰

@パスターンの毛をカット!自力で歩ける頃になると足裏・指間の無駄毛を0.05mmのバリカンでカット。
A滑りから股関節負担軽減!
Bフードが慣れて胃腸が強くなれば、自然食に近いハイカロリーの缶詰を与え、消化力のアップを促進しましょう!



滑り止め

@歩ける様になるとパウワックスを足裏に付け自由運動をさせましょう。
Aまだまだヨチヨチ歩きですので各関節がしっかりしてません。
特に四肢はフラフラで、かなり滑り股関節・肩関節に負担が掛かります。
Bパウワックス等で四肢の滑り止め!



排便・排尿

@フローリングは、四肢が滑りますので必ずパウワックス・マットを使用しましょう。
A歩けるようになると本格的にトイレ(排便・排尿)の躾け(大袈裟に褒める)をしましょう!



トリミング・日光浴

@生後70日目頃からトリミングの習慣を…!
Aまだまだ幼いので、バリカン・ハサミ等で形を作りましょう(90日目から本格的に)
B日光浴は11:00〜13:00の日光が良いそうです。
Cカルシウム促進・皮膚強化には太陽光が一番です!



食べる・遊ぶ・寝る

仔犬達は、一日走り回ってます。遊ぶ・食べる・寝るの繰り返しです!!



雑菌・ウィルス

超音波噴霧器を使用してます。
@パルボ・ジステンパー・ケンネルコッフ・真菌などの感染予防にアクアリブを使用!
Aケンネルコッフ等は喉に直接スプレー!人インフルエンザは、うがいして消毒!
B24時間連続して犬舎の隅々を殺菌・消臭・加湿!